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すみふで

Profile
2016 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了
2007-08 北京中央美術学院伝統木版画工作室

Exhibition
2024 CICA museum(韓国)
2024 山本鼎版画大賞展
2022 Future Artists Tokyo at アートフェア東京
2022 オテラート金澤
2022 池袋デジタルアートパーク
2021 東京藝術⼤学COI拠点バーチャルマーケット6
2021 CfSHE Gallery, 3331 アーツ千代田
2021 六本木アートナイト RAN.tv
2015 鈴木里美展(個展|京都有斐閣弘道館)
2015 クラコウ国際版画トリエンナーレ展(ポーランド)
2015 ミラノサローネ TOKYO DESIGN WEEK in MILANO展(イタリア)
2014 手のひらの自然-琳派400年企画展 京菓子デザイン部門大賞(京都)
2014 国際木版画会議展(東京)

所蔵
織田コレクション

SUMIFUDÉ(鈴木里美)は複製芸術の教育背景を基盤に、メディアアート、木版画、批評的思考を統合した領域横断的な「うつし」を媒介とする制作を行う。 東北芸術工科大学でメディアアートを専攻後、日中友好協会派遣政府奨学金により中央美術学院(CAFA)で木版画を学び、東京藝術大学大学院で批評的思考による文脈構築の実践を行う。手法は版画だけにとどまらず、デザイン、映像など多岐にわたるが、その中で一貫しているのは、実験と学び、そしてそこから生まれる認識の変化である。各作品の背景やそれに付随する歴史の文脈、問いかけは、お互いの存在があることで伝達手段となりえる〈墨と筆〉からとったというその作家名のように、化学反応を起こすに違いない。
すみふで