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平塚 運一 / カナルの石橋 ジョージタウン ワシントンD.C

SKU: C11351
作品
年代 : 昭和38年
サイズ : 55 × 41 cm
詳細 : ed.80 / マージンに少汚れ

ディレクターコメント
平塚運一は松江市役所に勤務していたが、石井柏亭の洋画講習会がきっかけとなり、大正4年に上京してデッサンに励み、さらに版画技術を会得した。大正5年には、二科展に版画作品が入選し、日本美術院展には油彩作品と水彩画作品が入選した。昭和2年から棟方志功らを指導し、棟方志功や畦地梅太郎とともに雑誌「版」を創刊。昭和5年には国画会の会員となった。

昭和37年には渡米して、活動拠点をワシントンD.C.に移し、アメリカ各地で個展を開くとともに版画の普及に努めた。日本国内においても地方での版画普及活動に熱心であり、棟方志功、畦地梅太郎、菊地隆知、北岡文雄など日本を代表する版画家を育てた。


Information
Date : 1963
Size : 55× 41 cm
Detail : Slight browning on margin