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小国政 / 相錦後日話 東京巣鴨癲狂院より主君を負ふて走る

SKU: C15201
タグ: 雨景  
作品
年代 : 明治26年
サイズ : 大判3枚続
刷 : 良
保存 : 良
詳細 : -

ディレクターコメント
小国政は国政四代(豊斎・香朝楼)の長男で門人、明治22年から明治29年の間、小国政と称していたが、明治24年頃に国政五代の落款を用いている。さらに明治28年以降、四条派の画家飯島光峨の門下となってからは柳蛙」と名乗った。柳蛙の作品としては日露戦争物が多く見られる。


Information
Date : 1893
Size : O-ban / Triptych
Impression : Good
Condition : Good
Detail : -