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広重二代 / 諸国名所百景 相州七里か浜

SKU: C20028
価格 ¥320,000
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作品
年代 : 安政6年
サイズ : 大判
刷 : 良
保存 : 良
詳細 : 少汚れ

ディレクターコメント
広重二代は広重の門人で、当初は重宣と称していた。安政5年に広重が没すると、広重の養女お辰の婿になり、二代目広重を襲名する。広重の「名所江戸百景」にも参加し、全120図の内「赤坂桐畑雨中夕けい」には、「二世広重画」と款している。「市谷八幡」、「上野山下」、「びくにばし雪中」3点の作者も広重二代であるとされる。その後お辰と離別することになり、立祥と号し横浜絵、開化絵などの制作を続けた。

広重二代の代表作が「諸国名所百景」で日本全国の名勝・名跡が描かれている。広重二代は広重の六十余州名所図会などを参考にしつつ、異国船や外国人といった最幕末の浮世絵師らしいモチーフを時折加えながら、日本の美しい風景を独自の視線で描いている。


Information
Date : 1860
Size : O-ban
Impression : Good
Condition : Good
Detail : Slight browning

100 Famous Views in the Various Provinces is a series of scenic spots and famous historic remains all over Japan. The artist is HiroshigeⅡ, who is the pupil of Hiroshige. He learned the dynamic composition from assisting Hiroshige's 100 Famous Views of Edo. We can also see his own original expressions through this series.