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広重二代 / 東都三十六景 上野満花の詠

SKU: C13055
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価格 ¥51,000
作品
年代 : 文久2年
サイズ : 大判
刷 : 良
保存 : 良
詳細 : 裏打

ディレクターコメント
広重二代は広重の門人で、当初は重宣と称していた。安政5年に広重が没すると、広重の養女お辰の婿になり、二代目広重を襲名する。広重の「名所江戸百景」にも参加し、全120図の内「赤坂桐畑雨中夕けい」には、「二世広重画」と款している。「市谷八幡」、「上野山下」、「びくにばし雪中」3点の作者も広重二代であるとされる。その後お辰と離別することになり、立祥と号し横浜絵、開化絵などの制作を続けた。

「東都三十六景」は文久元年から2年頃の連作36枚で、「山王権現雪中」「霞ケ関雪中」「神田明神」「湯しま天神」「今戸橋真乳山」「鎧の渡し」など雪景が多数見られ人気も高い


Information
Date : 1862
Size : O-ban
Impression : Good
Condition : Good
Detail : Backed