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英泉 / 東都名所尽 司馬増上寺之図

SKU: C18053
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作品
年代 : -
サイズ : 大判
刷 : 良
保存 : 良
詳細 : 中折 / 少汚れ / 小虫穴

ディレクターコメント
英泉は、師である英山が描くような儚げな女性の美人画を描いていたが、その後、独自の妖艶な画風で人気を博することになる。
大きな通りに面したこの立派な建物は、増上寺の三解脱門。江戸時代、徳川幕府の助成により建立、再建された門である。
その歴史的価値からも国の重要文化財に指定されている。
三解脱の三とは、「貪り、怒り、愚かさ」を指し、この門を抜けることでそれらから解脱するという役割を持つ。
門前には物売りや町人らしき女性たち、お供のいる侍など幅広い人々の姿が見え、賑わいを感じられる。


Information
Date : -
Size : O-ban
Impression : Good
Condition : Good
Detail : Centerfold / Slight browning / Small wormholes