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探景 (安治) / 東京名所吾妻橋改良之真景

SKU: C19181
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作品
年代 : 明治20年
サイズ : 大判3枚続
刷 : 良
保存 : 良
詳細 : 少汚れ

ディレクターコメント
初代の吾妻橋は徳川10代将軍家治の時代に民営で架けられた橋で、明治時代には隅田川で初めて鉄橋に架け替えられた。

安治は当初、芳年に弟子入りしていたが明治11年頃から清親に弟子入りする。明治13年頃、光線画を発表して浮世絵師としてデビューする。安治の描写力は師匠の清親を凌ぐとも考えれており、これらの作品は詩情を感じさせる優品が多い。その後、明治17年から受けた探景と画号を改め、様々な浮世絵作品等も手掛けるようになる。その後明治22年に脚気衝心のため26歳の若さで夭折した。


Information
Date : 1887
Size : O-ban / Triptych
Impression : Good
Condition : Good
Detail : Slight browning

The first Azuma Bridge was a privately-owned bridge during the General Tokugawa Ieharu and was replaced with an iron bridge for the first time in the Sumida River during the Meiji era.