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伊東 深水 / 現代美人集第一輯 社頭の雪

SKU: C23253
タグ: 雪景  
価格 ¥500,000
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作品
年代 : 昭和5年
サイズ : 大判
刷 : 優良
保存 : 優良
詳細 : 限定250

ディレクターコメント
「社頭の雪」は勅題(天皇が出題する歌御会始の題)に合わせて制作された作品。
現代美人集は、日本画から図柄をとった作品が多いようだ。深水が家を新築するためにシリーズ化を決定したという逸話が残っている。

伊東 深水が18歳(大正5年)の頃、清方塾生による郷土会展に「対鏡」を出品したところ、渡邊庄三郎の目にとまった。この作品なら彫り摺りの技術を使いこなして木版画にすれば必ず良い作品が制作できると感じた庄三郎は、新版画の制作を決意。以後、大正5年から昭和35年までの間に130点を超える深水の新版画が制作されている。
その後も、日本画家としても文展に入選するなど早くから注目を集め、文展、帝展、新文展、戦後に入って日展を主な舞台として活躍し、日本を代表する美人画家として認められていった。


作品ページの見方とご購入ガイド



Information
Date : 1930
Size : O-ban
Impression : Very good
Condition : Very good
Detail : ed. 250

This piece was created for Chokudai, the theme of the Imperial Poetry Contest that is given by the Emperor.
Many of the works in this series seem to have taken their designs from Japanese paintings.
There is an anecdote that Shinsui decided to create this series in order to build a new house.

In 1916, when Ito Shinsui was 18 years old, an exhibition of the pupils of Kiyokata was held. Shinsui exhibited "Woman Looking in a Mirror" at the exhibition, and it fascinated Watanabe Shozaburo. Then Watanabe decided to start making woodcut print works of Shinsui, and later, he created over 130 printworks from 1916 to 1960.

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